About園について

Features本園の特色

  • モンテッソーリ教育

    イタリアの女性医学博士、マリアモンテッソーリが考案した教育で、子ども自身が持っている自ら成長する力を信じ、その成長に必要な適切な環境(モンテッソーリ教具等)を準備し、その中から子ども自身が自分の成長に必要な活動を自由に選択して、成長して行けるよう援助していきます。

  • カトリックの理念に基づく教育

    神であるキリストの愛を身近に感じ、いかなる時も、私たち一人ひとりは神様に愛され、守られている存在であることを知らせ、全ての人、全てのものを愛する心、感謝する心を育て、豊かな人格形成を援助していきます。

  • 3~5歳児の縦割り保育

    1クラス3・4・5歳児の異年齢で編成し、それぞれの持ち味を生かし、お互いが教え合い、助け合い、伝え合いながら思いやり、いたわりの心を育むことが出来ます。又、この時期の子ども達の発達には個人差がありますが、一人ひとりの発達に配慮した援助を行うことが出来ます。

Educational Goal教育目標

  • キリストの教えに根差した教育

    【賛美と感謝の心】

  • 一人ひとりを大切にする

    【思いやりの心】

    思いやりの心
  • 感性を育て、創造性を豊かにする

    【努力する心】

    努力する心
  • 社会貢献への自覚と態度を培う

    【奉仕する心】

    奉仕する心

Greeting園長挨拶

  • キリストの教えに基づき、一人ひとりの子どもを大切にいたします。

    1954年に学校法人カトリック学園愛児幼稚園は開園しました。
    キリスト教的教育の理念に基づいて、建学の精神は「人格を優先する価値観」です。
    イエス様はこうおっしゃっています。「子ども達を私のところに来させなさい。妨げてはならない。神の国はこのような者たちのためである。」(マルコ10:14)カトリック教育の根幹を成すこのキリストの「みことば」に基づく教育が、現在も継承されているのは大きな誇りです。
    みんな神の子どもです。みんな平等です。みんなお互いを大切にしなければなりません。キリストの愛に結ばれ、助け合い、支えあい、成長しあって生きることを概念とし、平等を愛する心の育成に努めています。
    世界に評価されているモンテッソーリ教育を取り入れ、縦割りクラスを編成して、一人ひとりの人格を深め、個性を大切にしてその自発性を育てています。
    子ども達はモンテッソーリ教具を自由に選び、考え、集中してやり遂げています。教師はそれを見守りながら、必要に応じて援助していきます。
    このような環境の中で、子ども達は自発的に活動し、生き生きと生活しています。
    愛児幼稚園は国際化時代に向かう現代っ子にとっては、まさにかけがえのない幼児教育の場です。
    近年は保護者のニーズに応え、預かり保育、未就園児教育も行っております。
    20余名のファイトあふれる職員がカトリックの精神を持って、いつも『よろこびいっぱい、笑顔あふれる幼稚園』をモットーに子ども達に関わっています。
    これからも子どもたちと共に成長し続ける愛児幼稚園でありたいと願っております。よろしくお願い致します。

History沿革

1954年 宗教法人琉球列島カトリック教会、愛児幼稚園として開園。
1967年 学校法人カトリック学園愛児幼稚園となる。(3歳児クラス設置・通園バス導入)
1973年 モンテッソー教育を取り入れる。
1998年 社会のニーズに応え、預かり保育を実施。
2002年 子育て支援事業として未満児保育を開始。
2004年 創立50周年を迎える。
2006年 創立50周年式典挙行、記念マリア像設置

Overview概要

概要
施設名 学校法人カトリック学園 愛児幼稚園
所在地 〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1-13-10
電話番号
FAX番号
TEL:098-834-2731
FAX:098-853-9731
代表者 園長:知念 砂子
職員数 21名
クラス 6クラス(2022年度現在)
休園日 ・土日祝祭日
・創立記念日(5/10)
・沖縄慰霊の日(6/23)
・旧盆
・クリスマス(12/25)
・年末年始
・園長が必要と認めた日